館山・南房総 / 不動産売却 中古物件の売却と賃貸について

query_builder 2023/05/28
南房総_不動産売却空き家戸建て
Revision (12)

【はじめに】

不動産を購入したものの、転勤などのイベントが生じた場合は、空き家として放置しておくのは勿体ないので売却するのが一般的です。

他にも賃貸物件として所有を続けるという方法が挙げられますが、売却と賃貸はどちらの方がおすすめなのでしょうか?

この記事では、中古物件は売却と賃貸どちらがおすすめか、2回に分けてそれぞれの特徴を比較します。

今回は中古物件の売却について特徴を説明していきます。

【中古物件の売却における4つの特徴】
せっかく不動産を購入しても、家族構成の変化や転勤などの理由で家に住み続けることができない場合があります。そのような場合には、不動産を売却するという方法を選択する人が多いですが、賃貸として貸し出すという方法もあります。

不動産を売却し物件を引き渡したものの、賃貸にしておけば良かったと後悔しないためには、売却と賃貸の特徴をよく理解して、自分の目的に合った方法を選ぶことが重要です。

中古物件の売却の特徴①:売却代金が得られる
中古物件の売却を選ぶと、売却代金が手に入ります。例えば、買い換えを予定している場合には、手に入れた売却代金を買い換え資金として活用することが可能です。

また、賃貸住宅に住むことを予定している場合でも、賃料を支払う資金を確保できるため、多少の余裕をもって売却後の新生活に臨めるのが売却の大きな特徴と言えます。

中古物件の売却の特徴②:維持費がかからない
中古物件を空き家のまま放置する、もしくは賃貸として運用するという方法の場合、物件の所有者は変わりません。これらの方法を選ぶと、固定資産税や管理費や修繕費用などの維持費が物件の所有者が変わるまで継続的にかかるというデメリットがあります。

しかし、売却を選んだ場合は、売却が完了して物件の所有者が変われば、これらの維持費がかかりません。そのため、支出を減らすことができるでしょう。

中古物件の売却の特徴③:資産価値の下落を回避できる
土地はあまり資産価値が下落することはありませんが、建物は築年数が経過すると資産価値が下落します。そのため、所有期間が長くなるほど、資産価値が下落する可能性が高まるので注意が必要です。

売却を選んだ場合、賃貸のように所有期間が長くならないため、資産価値の下落を最小限に抑えることが期待できます。リスクを少しでも軽減したい場合、賃貸より売却を選ぶ方が良いでしょう。

中古物件の売却の特徴④:スケジュールが明確ではない
中古物件の売却を選んだからと言って、すぐに物件が売れるわけではありません。例えば、〇月に転勤するのでそれまでに買い手を見つけなければならないという状況では、売れなかった場合には転勤先から売却を進めることになります。

また、買い換えを予定していて売却代金を買い換え資金に充てようと思っていても、すぐ買い手が見つからない場合は、住宅ローンの二重払いになることもあります。スケジュールが明確ではないことが原因で、後の予定に影響を与える可能性もあるので注意しましょう。


次回は中古物件の賃貸における5つのについて詳しく見ていきます。
更新までしばらくお待ちくださいませ。


【おわりに】

当社は館山・南房総・鴨川を中心に不動産取引のサポートをしております。 リゾート物件、田舎暮らし物件など館山・南房総・鴨川で不動産購入をご検討の方はお任せください。 館山・南房総・鴨川における不動産売却、マンション売却、土地売却、山売却をご検討の方も お気軽に安房リゾートまでご相談下さい。

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