館山市で古家付きの不動産を売却するコツを解説

query_builder 2023/05/31
南房総_不動産売却戸建て
Revision (16)

【はじめに】
古家付きの不動産を売却しようとしても、購入者が現れないかもと不安に思われるかもしれません。
しかし、その利点を活かして上手に売ることも充分可能です。
そこで、今回は館山市で古家付きの不動産を売却するコツを解説します。

【古家付きで不動産を売却するメリット】
土地に経済的な価値のない家屋が建った状態のことを、古家付きと呼びます。
家屋を取り壊さず、土地に建てられた状態で売却するメリットは

・家屋を取り壊す費用がかからない
・固定資産税を節税できる
・買主が家屋を利用できる
 です。

主に、費用面において節約できることがメリットだと考えます。
家屋が古い状態だとしても、古民家として活用できれば、需要があると感じる方買主さんも多いです。


【古家付きで不動産を売却するデメリット】
一方、古家付きで不動産を売却するデメリットは

・購入者が見つかりにくい可能性がある
・土地を取り壊す費用を差し引きする
 です。

古家付きの不動産は、一般的な土地に比べると、イメージが悪いことも事実です。
そのため、古家付きを求める方がいる一方で、購入者が見つかるまでに時間がかかる可能性もあります。

また、古家を取り壊す場合、その費用は買主さんが支払うことが前提です。
しかし、売主さんは売却価格から解体費用分を差し引きしなければならない場合も少なくありません。

そのため、売却価格が安くなることがデメリットとなってしまいます。

【古家付きの不動産を売却前に解体したほうが良いケース】
古家付きの土地を、更地にしてから売却したほうがスムーズに売買活動がおこなえるケースがあります。

家屋を解体したほうが良いケースは、
・家屋が古すぎて住めない
・上下水道管や埋蔵物に問題がある場合
 です。

まず、家屋が古すぎて住めない場合は、解体を考える必要があります。
見た目的にも悪い印象を与えて、購入者が現れにくいからです。

また、家屋が古いと、上下水道管や埋蔵物に問題のあるケースが多く見られます。
このような場合、現代では法律にしたがって適切な対応を取らなければなりません。
上下水道管や埋蔵物の問題があると、買主さんの生活にも影響を及ぼします。
そのため、このような場合は家屋を解体してから売却するほうが、スムーズに売買できます。

【まとめ】
館山市で古家付きの不動産を売る際の、メリット・デメリットについて解説しました。
どのように売却すれば良いか迷ったら、ぜひ弊社へご相談くださいのホームページより無料査定依頼をご利用ください。

当社は館山・南房総・鴨川を中心に不動産取引のサポートをしております。 館山・南房総・鴨川における不動産売却、マンション売却、土地売却、山売却はお任せください。 また、リゾート物件、田舎暮らし物件など館山・南房総・鴨川で不動産購入をご検討の方もお気軽に 安房リゾートまでご相談下さい。

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