館山・南房総 / 早めの売却をオススメ!空き家を放置することのデメリットとは

query_builder 2023/06/01
南房総_不動産売却空き家
Revision (18)

【はじめに】
総務省による住宅・土地統計調査によれば、日本の空き家の総数は、848万戸だと言われています。
空き家をお持ちの方の多くが、手間やコストが理由で放置しているのが現状です。
今回は、空き家を放置することで生じるデメリットや売却の方法を解説します。

【空き家を放置するデメリットを解説】
空き家を放置するデメリットとして、3つ挙げられます。


老朽化が進み資産価値が低下する
家は人が住んでいないと、換気や修復が行われないので老朽化が加速します。
老朽化した家は、資産価値が大幅に下がってしまうので、売却する際には安い金額になり、売れない場合は解体するしかありません。

・犯罪に利用されたり、巻き込まれてしまうリスク。
空き家の住所を詐欺の拠点として利用されたり、放火犯が火をつけるケースが実際にあります。

・近隣トラブルの原因になる

放置された空き家は、野良猫などの野生動物の住処にされやすく、鳴き声やにおいなどで近隣とのトラブルになる可能性があります。
また、劣化した建築資材が近隣の家を破損させるなどのトラブルが起こるかもしれません。

【空き家にかかる税金について】
空き家を所有している間は、毎年、固定資産税と都市計画税が課せられます。
固定資産税とは、不動産所有者に対して課せられる税金で、すべての土地や家屋が対象になります。
一方で、都市計画税とは、地域の市街化区域内にある土地や家屋に課税される目的税です。
この2つの税金で意識しなければいけないのは、場合によっては固定資産税が増える可能性があることです。
これは市町村によって、特定空き家に認定されてしまったら通常適用されている特別控除が外されてしまい、固定資産税が大幅に増えてしまうのが原因です。

【空き家の売却方法やそれぞれのメリット】
空き家は、住む人が現れなければ、早めに売却したほうがベストです。
今回は、2つの売却方法とそれぞれのメリットをご紹介します。

【方法とメリット】
・古家付きの土地として売却
→ 空き家の取り壊し費用がかかりません。
費用をかけずに売りたい方におすすめです。

・築年数が経過した家を売る
→ 更地の土地を持つよりも固定資産税が1/6になります。

・更地にして売却
→ 解体費用を負担する必要がありますが、更地の方が早く購入者が見つかる可能性が高いというメリットがあります。

【まとめ】
所有している空き家を放置したままにすると、犯罪の温床や近隣住人とのトラブルの原因になるリスクがあります。
市町村に特定空き家認定されてしまうと、多額の税金を課せられるかもしれません。
そうならない為に、空き家は放置せずに、住む人を見つけるか売却することをおすすめします。

当社は館山・南房総・鴨川を中心に不動産取引のサポートをしております。 館山・南房総・鴨川における不動産売却、マンション売却、土地売却、山売却はお任せください。 また、リゾート物件、田舎暮らし物件など館山・南房総・鴨川で不動産購入をご検討の方もお気軽に 安房リゾートまでご相談下さい。

----------------------------------------------------------------------

株式会社安房リゾート

住所:千葉県館山市館山852

電話番号:0470-29-3730

----------------------------------------------------------------------